テーマ:よしなしごと

高齢化社会とAI(ホモ・デウス)

日光キスゲ人生も後半になると、どうしてこのような自分がいるかを考えたくなる。若い頃は時間を考えずに生活できたが、最近は何をやろうかと時間刻みで考える。考えるのだが、どれも1回はやってしまった覚えがあり、再度繰り返しても効果があるのかと思う。されど違ったことをやるのは、とってもエネルギーを要するのでこんな事をしていていいのかと考えたくなる…
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動物には寿命がある

リュウキンカ地球上には原核生物(バクテリアなど)と真核生物(動物、植物など)がいて前者には寿命が存在せず、後者には寿命を持つものと持たないものがいる。生物の寿命は授精に始まる自己同一性の継続期間であり、自己同一性は無性生殖によって維持され遺伝子(DNA)のコピー(転移)の継続により保たれている。寿命を持つ生物は授精に始まり個体または細胞…
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植物は不死になりうる

ザゼンソウ植物から一部の組織を切りだして、成長を調整するホルモンを使って培養すると、ほとんどの細胞が増殖して細胞のかたまり(カルス)ができる。このかたまりにホルモンと養分を与えると、ふたたび完全な個体が出来上がる。すなわち植物のクローン(無性生殖的に増殖し、それと全く等しい形質と遺伝子組成を受け継ぐ別の個体)である。植物の細胞には「全能…
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スポートロジー

クロユリ「スポートロジー(Sportology)」という、新しい学問が注目されています。スポーツや運動に携る研究者や指導者が、それぞれの知識や経験をインテグレーションし、運動や身体活動に関する学術成果をより効果的に社会に活用することが考えられています。 スポートロジーは、運動・身体活動に関する研究と、医療・臨床医学などの多領域の…
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リカレント教育

コマクサ老人にも勉強が必要かといったことを考えてみました。例えば老境にある方に、あなたは定年退職して年金がそろそろ貰えるようになりますが、どう多く見ても余生は30年ぐらいでしょう。これからは社会に共生して勤労していた生活から解放され、個性としての生活を始められますがどのような生き方が良いでしょうか。健康であるには、何に着目して生きていっ…
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政治と宗教

水芭蕉知の巨人とされるダイアモンド博士によると、宗教は何故あるかとの問に対して、以下の4点が回答されています。 1、 天変地異が相続く世代に在っては、不安を和らげてくれるのが宗教であった。 2、 不幸にして悲惨な境遇にあった時代では、慰めてくれるのが宗教であった。 3、 統治のために、支配者が人々を服従させる根拠としたのが宗教であ…
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寺社巡り

蓮華躑躅最近4月の初めは桜巡りをしています。東京というところは本当に桜の多いところです。普通は地方の桜の方がツアーで行くときは名跡で通っているが、良く調べて桜見物をしようと思ってみると皇居周辺からして桜の絶えることのない街並みが続いているのが東京です。関東を流れて東京湾にそそぐ川沿いには桜が植えられている、江戸時代からの大名屋敷跡の歴史…
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日本語はむずかしい

あんずの花2017年に話題になった言葉に忖度(そんたく)がある。辞書で引くと「他人の気持ちをおしはかること、推察」とある。 さぞかし英語通訳は困っただろうが何通りかの言い方で正確にいい当ていました。「conjecture(推測)」「surmise(推測する)」「reading between the lines(行間を読む)」「read…
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