糸魚川シーサイドスキー場

2019年3月12日
画像北陸の親知らず海岸に近い糸魚川シーサイドスキー場で、北陸のパウダースノウを楽しみました。日本海に近く糸魚川地溝帯にあるスキー場ですが、標高は250mー750m、500mの高度差があるのでロングコースもあり、北アルプスがはるかに望まれ、周辺が北陸の山々に囲まれた景観を楽しめました。穏やかな天候に恵まれた春スキーになりました。
こうやってHPに掲載していますが、景観だけではどこのスキー場かは判別が出来ず、どんな滑りをしたかも思い出せません。定年後にスキーを再開しましたので、当初の2007年ころはもっぱら日帰りで関東近辺のスキー場を訪れていましたが、20012年からナイスミドルスキーの宿泊型になり2.5泊、または3.5泊のスキー旅行を楽しんできました。数えてみると合計69スキー場に行っており、糸魚川シーサイドで70番目になりました。毎年30日程度は滑っていましたが、今年はわずかに6日になってしまいました。そろそろ飽きてきたのか、高齢化で疲れてきたのかと、はっきりした理由は分かりません。

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