寺社巡り

2018年12月6日
画像師走になって、残る紅葉を探しにトレッキングに出かけてみました。今年は温暖化で寒気が遅いせいか、塩害のためか関東周辺は鮮やかな紅葉が見られませんでした。山梨ツアーでは恵林寺と景徳院を訪ねました。武田家の興亡の歴史に興味があったので墓所のある寺に行ってみました。千葉ツアーでは清澄寺(せいちょうじ)、誕生寺を訪ねました。日蓮上人の教えに興味あったのですが、寺を訪ねても荘厳な雰囲気は感じるのですが、教えが何たるかは分かりませんでした。清澄寺では講師教育会が開催されていて大勢の僧侶が車で集まってきていました。どうやらか日蓮宗のお寺の法話の講習会のようでした。お坊さんも日頃の勉強しているようです。文京区ツアーでは護国寺と寛永寺に行ってみました。護国寺は徳川家の檀家寺ですが、お墓の数が多く広いのにはびっくりしました。寛永寺では五重塔が何故東照宮にあるのか不思議でした。明治初期の神仏分離政策で東照宮にあった五重塔は打ちこわしの対象になったなったのですが、それを避けるため寛永寺に寄贈されて難を逃れ、その後寛永寺では管理できないことから文化財として東京都に移管されたようです。師走になっても散策に出かけるようにしていますが、今年は何故か寺社巡りが多くなりました。

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