テーマ:まなびごと

自己決定権(ヘルスリテラシー)

北アルプス 白馬岳.ヘルス・リテラシー(health literacy)とは、健康面での適切な意思決定に必要な、基本的健康情報やサービスを調べ、理解し、効果的に利用する個人的能力の程度を意味します。 医療リテラシーとも称されますが、パンフレットの図や文章を読んで理解し、医療機関の診療予約を取れるにとどまらず、健康情報を効果的に利用し、健…
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心を修行する

南アルプス 甲斐駒ケ岳釈迦は出家して断食をする、呼吸を止めるといった苦しい修行を6年間しましたが、悟りを得られなかったとされています。この修行法では体を壊してしまう、死んでしまうと周囲の人に諭されて、方法を変えて菩提樹の下で8日間にわたって瞑想を続けて悟りを開いたとされています。そのときの言葉を、現代の言葉に訳せば、次のようになります。…
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寿命をのばす

北アルプス 黒部湖何時頃からかは定かでないが老化の始まる前は、若いい肉体があり、精神的にはもろいところもあったが何かやる気があったような気がしています。老境に至ると肉体の衰えはあまり意識できずにいるうちに衰えているらしく、やる気がない、計画性がない、行動範囲が狭くなるなどといった精神的疾患から始まっているような気がしています。人間は生殖…
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元気を続ける

南アルプス 塩見岳生体は、健康な状態を維持していく上で、様々な恒常性維持(ホメオシタシス)の制御システムを有しています。生体内の生理活性物質とその受容体システムは生体に備 わったホメオスターシス制御システムの一つですが、一方 でその調節異常は、老化現象の進行や様々な生活習慣病の原因となります。こうしたホメオシタシス制御システムを統合的に…
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体の音を聞く

上州 妙義山最近は体調がいい。何故いいかと体に相談して何となくまとめてみると、 ① 心理的ストレスがない(仕事をしていないが、外出し仲間付き合いがある。) ② 行動が計画的である(定年後の生活パターンが決まってきたので、時間管理ができている。) ③ 良く運動している(計画的にグループ活動に参加して、自己管理もできている。) この…
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脊柱管狭窄症

湯河原梅林(幕山)脊柱管狭窄症を患ったことがあると友人のO医師に相談メールしたら返信がありました。「典型的な症状は間欠性跛行(Intermittentent Claudication)というものです。この症状を呈する疾患は脊柱管狭窄症と下肢動脈硬化症による血流障害です。動脈硬化症による血流障害の場合は立ち止まると症状が軽快しますが、脊柱…
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健康寿命

尾瀬 燧ケ岳95歳で脳梗塞で他界することになりました。いくら頑張っても、普通の人間であれば、そこら辺が限界でしょう。健康診断の結果を整理してみても血圧は徐々に上がっているようだし、肝機能も徐々に悪化しているようだ。単純に規則正しい、運動充分な生活をしていれば健康寿命が維持されるものでもないらしい。最近頭のサイズが長くなっているようで皮膚…
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