すずらんの入笠高原

2019年6月19日
画像令和元年の秘湯を訪ねる会は諏訪湖近くの神之湯を訪れました。諏訪大社秋宮、春宮に参拝してから、鄙びた毒沢鉱泉神之湯に浸りました。鉱泉の源泉にも浸りましたが泉温10℃でしたので、さすがに長くは入れませんでした。それを適温の42℃に温めていますので、営業時間は朝6:30~夜23:00まで、露天風呂はありませんでした。毒沢鉱泉は昭和9年開業で、檸檬を絞ったような味がして、効用が高く飲泉しても、入浴しても神経痛、貧血に良いとされています。翌日は入笠高原のすずらんを見学に行きました。パノラマ台スキー場のゴンドラで山頂近くの入笠すずらん山野草園に行きました。北側は眼下に富士見高原が広がっており、すずらんが育てられていました。南側の入笠湿原ではすずらんが自生しており、アツモリソウも見られました。

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