志賀高原

2018年12月26日
画像平成最後の歳の瀬ですが、いつも通り志賀高原にスキーに行きました。いつも通リのナイスミドルのスキーツアーでした.。12畳の部屋に見知らぬ人たちとの6人相部屋で宿泊し、朝は8時半からリフトが動くので宿を15分前には出て、朝一番に整備したてのゲレンデの初滑りを目指します。滑り終えて帰るのはリフト終了する30分前の16時ころになります。顔なじみの人たちとグループで滑る方々のもいますが、一人で滑りを楽しむ方も多いようです。ベテランのスキーヤーには、グループで滑るとどうしても競争心が出て、無理してもついていこうとすると転んで怪我することがあると、よく理解しているようです。ゲレンデで一人で滑るのは寂しくないかと思うのですがベテランの方は、超然とした心境でひたすら安全な滑りを楽しんでいるようでした。今回参加された中に85歳以上が3人いました。最高齢は87歳の方でしたが、雪道をスキーを担いで歩くのは、そろりそろりと転ばないように、10倍以上の時間をかけて歩きます。リフトに乗ってからは、降るだけですから若手にも引けを取らない技術で滑りおります。それぞれにマイペースのスキーを楽しんで定刻までには宿に戻ってきます。このようなお付き合いで年末を過ごして、元気をもらって帰ってきました。

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