三条の滝

2018年6月10日
画像毎年訪れている尾瀬ですが、今回は会津側の御池登山口から三条の滝を目指しました。いつものように6月の初旬でしたの雪解けの始まりに芽を出す可憐な水芭蕉を期待していたのですが、時期が大分遅かったらしく、尾瀬ヶ原はすっかり夏模様で雪解けの鮮やかさはなくなっていました。それでも広い草原に地糖が散在し、はるか彼方に広い空があり夏の高山草、ハクサニチゲ、イワカガミ、ミヤマキンバイなどが咲いており、小川が流れ滝がある景観を楽しんできました。三条の滝の展望台まで降りてみましたが荘厳な流れはまさにパワースポットにふさわしいものでした。
元湯山荘のご主人の話では今年は20日ほど雪解けが早く、水芭蕉の見頃は雪解けから約10日ぐらいだそうです。即ち5月10日過ぎには雪解けが始まり私たちが訪れたころは1ケ月も過ぎていたことになります。地球の温暖化の影響かも知れませんが、季節感がずれるのは困ったものです。

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