葡萄

2917年9月24日
画像些細な自宅の庭ですが手入れには多くの労苦を強いられています。以前は温室を作って蘭や熱帯植物の栽培に取り組みましたし、プランタンをたくさん買ってきて家庭菜園を試みたこともありました。葡萄、柿、梅、杏子といった果樹を育てたこともありましたが、いずれも3~4年して熱意が冷めるとともに栽培した植物も枯れたり衰えたりで続けるのを諦めたりしています。それより雑草が生え茂り、蝦蟇蛙が住み着いたりしたこともありましたが、何と言っても雑草も大きくなると藪蚊が大量発生して薄着で庭に入るものなら蚊に刺されて一晩中かゆい目にあいます。家族は庭には出てこようともしません。ですので夏場は雑草毟りをせざるを得ず、秋口になるとこんどは枯葉が舞い道路に飛び散るので早起きして掃き清めるのが日課になります。些細な庭でも維持するのが大変で定年退職者の時間の過ごし方の一つになっています。
それが今年は秋口になっても枯葉にならず、玄関先に張り出した葡萄の葉もまだ青々と茂っています。多分今年の夏場の天候が不順で雨降りが多かったので水が豊富なせいで元気に育ったのかと思われます。心なしか葡萄の実りも甘みが増したような気がしています。

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