鶴ヶ城の紅葉

2014年11月7日
画像2013年の大河ドラマ「八重の桜」を舞台となった会津藩の鶴ヶ城を見学に行きました。1868年の戌辰戦争でも焼けないで残った城は、砲弾にさらされ傷つき荒れ果て、荒城の月の舞台のようになったようです。1874年に天守閣は政府の命令により取り壊されましたが、市民の願いが叶い1965年に復元されました。すっかり有名観光地になり、平日に行ったのですが大型バスが多数来ていて、最中の堀を囲う紅葉と相まって観光ツアーのメッカのようになっていました。鶴ヶ城会館前にバスが止まりましたので、歩いて天守閣までの見学でしたが、しっかり観光コースが多数の見物客に対応で切るように整備されており楽しめました。八重の桜の筋書きは新島八重の証言(懐古談)に沿って作られたようですが、当時の会津の人々の生き方が偲ばれました。

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