妙高山スキーツアー
2011年4月7日
妙高山のバックカントリースキー。昼頃から妙高山の前山(1932m)を目指してスノーシューを付けて登り始める、登ったトレースはあるのですが、ひたすら50歩ごとに休みながら、ひたすら雪山の景観を楽しみながらレーバーするだけの登りになる。誤算であったのは赤倉観光リゾートのスカイケーブルは動いていたのですが、そこからら先のリフトが営業しておらず、リフト横のゲレンデを登ること約1時間で登山コース入口(1500m)にたどり着く、そこからは傾斜がきつくなるとともに雪山の景観も魅力的になり、はるか裾野の広がりも遠くに低く霞んで見えるようになる。傾斜はますますきつくなり、樹林帯はとうに超えるが40度以上の傾斜は厳しく、1800m地点で断念して降りることにする。傾斜がきつくてスキーに履きかえられないので少しだけ下って安全を確保してスキーを付けて、記念撮影ができないままに下り始める。下るのは簡単で、ひたすらボーゲンで木立の中を滑りぬけ、ロープウェイ下(725m)までが25分、標高差1100mもあっけない滑りでした。良く頑張って登ったし、沢山のいい汗をかいたし、晴天に恵まれ雪山の景観も楽しんで十分満足でした。
妙高山のバックカントリースキー。昼頃から妙高山の前山(1932m)を目指してスノーシューを付けて登り始める、登ったトレースはあるのですが、ひたすら50歩ごとに休みながら、ひたすら雪山の景観を楽しみながらレーバーするだけの登りになる。誤算であったのは赤倉観光リゾートのスカイケーブルは動いていたのですが、そこからら先のリフトが営業しておらず、リフト横のゲレンデを登ること約1時間で登山コース入口(1500m)にたどり着く、そこからは傾斜がきつくなるとともに雪山の景観も魅力的になり、はるか裾野の広がりも遠くに低く霞んで見えるようになる。傾斜はますますきつくなり、樹林帯はとうに超えるが40度以上の傾斜は厳しく、1800m地点で断念して降りることにする。傾斜がきつくてスキーに履きかえられないので少しだけ下って安全を確保してスキーを付けて、記念撮影ができないままに下り始める。下るのは簡単で、ひたすらボーゲンで木立の中を滑りぬけ、ロープウェイ下(725m)までが25分、標高差1100mもあっけない滑りでした。良く頑張って登ったし、沢山のいい汗をかいたし、晴天に恵まれ雪山の景観も楽しんで十分満足でした。
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